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「賢い家づくり勉強会」(2018年5月26日開催)の様子(その6)を投稿します。

高気密・高断熱住宅を見極めるためにはどんな材料を使っているかは大事です。
しかしそれだけで判断はできません。
例えばグラスウールは寸法を正確に合わせて綺麗に施工をしなければ年と共にたるんできたり隙間が空いてきて、木材の腐食、ダニ・カビ・シロアリの発生や健康への被害までもたらすことになりかねません。

そして大切なことは、断熱性だけでなく機密性が伴なっていることです。

実は機密性は「C値」という性能を確認できる数値があるのですが、法律上の基準からは撤廃されています。
非常に重要な数値なのにもかかわらず何故でしょうか?

実はここにも、知られていない業界の裏事情があるのです!
その答えは、ぜひ動画でご覧ください。

そしてC値は必ず施工中に専用の機械で測定してもらうことをお勧めします。

施工業者の技術力と誠実さを数値で知ることができます。

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